有機JAS資材評価協議会

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食の安全志向の高まりに応え、環境意識や健康志向を共有するマネジメント・システムを構築すること、すなわち「食と環境とマネジメント」の融合です。

認証取得までの流れをご説明致します。

2021/10/05

文書リンク↓

資材メーカーの皆様 農水省ホームページへのリンク掲載のお知らせ

2021/10/01

<農林水産省 公表>********************************************************

有機JASの運用改善により、認証に取り組みやすくなりました!

 

【新着情報】有機JASの運用改善について(令和3年10月1日)

有機食品の検査認証制度:農林水産省 (maff.go.jp)

**************************************************************************

詳細は、上記リンクよりご確認ください。

これにより、当会のホームページで公開している有機農産物のJAS別表等への適合性評価済み資材リストは、全ての有機JAS生産農家様が利用可能となります。

 

また、手順書及びQ&Aなども改訂が行われています。

特に、有機農産物のJAS資材評価手順書は全面的に改訂しています。主な点は次のとおりです。
・資材リストの活用、確認すべき化学的に合成された物質等の明確化について記載。
・個別評価手順に「確認すべき工程」を新設。
・コンタミは不適合としない旨を明記。
・有機農産物のJAS以外の肥料等の基準に係る記載は削除。
・次の事項については、規格上確認が必要な化学的に合成された物質等の使用に該当しないものと整理。
① 焼成、灰化等に必要な燃料の使用
② 検疫上必要な肥料等(肥料等の原材料を含む)の燻蒸処理
③ 有機農産物のJAS別表5及び有機加工食品のJAS別表1に掲載された資材をそれぞれ調整用等資材又は添加物として使用した原材料(例:食品工場で洗浄のために次亜塩素酸ナトリウムが使用された卵の殻)
④ 労働安全衛生上必要な鉱石等採掘時の飛散防止材の使用
⑤ 有機農産物のJAS別表1の肥料等同士の混合(硫酸加里と硫酸苦土の反応による硫酸加里苦土の化学合成は除く)
・微施物の培地等について整理(旧手順書に従い適合と評価した肥料をこれまでに施用したほ場、当該ほ場から収穫した農産物は、適合です。)
・泥炭の融雪剤としての使用は、一般管理の項で読む。

 

等があげられています。

2021/08/07

夏季休業のお知らせ

8月13日(金)~18日(水)までの間、事務局はお休みとなります。

2021/07/29

7月30日、31日は急遽、事務局が休業となります。
ご迷惑をお掛けしますがお急ぎの際は、メールにてご連絡ください。

有機JAS資材評価協議会 事務局

メール:info@yuhyokyo.com

2021/07/20

連休のお知らせ

下記期間、事務局は休業致します。

2021年7月22日(木)~2021年7月25日(日)

一般社団法人有機JAS資材評価協議会のご案内

2000年有機JAS認証制度が始まってから現在まで、①肥料販売業者の規格に対する理解不足や間違った宣伝による誤使用の事故②生産者の理解不足による事故と生産者が資材内容を調べきれない問題③登録認証機関の判断の違いによる不公平と登録認証機関の責任・リスク④事業者・登録認証機関・資材業者の資材適合性評価のための多大な時間と労力の発生が続いてきました。
私達は、こうした積年の問題を解決するために、2011年6月2日に当法人を登録認証機関の共同(設立時26機関)により結成しました。
当法人は、次のような業務を行います。

  • 有機農産物の生産に係る肥料・土壌改良資材・農薬・調製用等資材及びその他の資材が、有機農産物の日本農林規格別表並びに一般管理・育苗管理資材に係る基準に適合するか否かの審査
  • 収穫後の農産物を扱う施設に使用する防虫防鼠資材などが、有機加工食品の日本農林規格別表2に適合するか否かの審査
  • 有機加工食品の製造を行う工場の防虫防鼠などに使用する資材が、有機加工食品の日本農林規格別表2に適合するか否かの審査
  • 審査の結果、使用可能と判断したものの当法人HP有機資材リストへの登録
  • 資材の有機JAS適合性判断・手順の理解を図るため、資材業者・事業者・登録認証機関等を対象とした講習会の開催

有機JAS規格別表等への資材の適合性評価にあたっては、農林水産省の有機JAS資材リスト化事業により策定された有機JAS規格別表等資材の適合性判断基準及び手順書に準拠した手順により評価を行います。同時にコーデックスガイドラインの考え方を参照します。
農林水産省をはじめ政府関係諸機関からの情報収集に努め、本事業を推進します。

2012年5月30日

一般社団法人有機JAS資材評価協議会

<本部> 〒104-0031 東京都中央区京橋3丁目5番3号 竹河岸ビル3F
特定非営利活動法人 日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会 気付
<事務局> 〒413-0006 静岡県熱海市桃山町15-23 2F
(公財)自然農法国際研究開発センターセンター熱海事務所 気付
TEL:0557‐55‐9951 / FAX:0557‐55‐9952
Mail Address:info@yuhyokyo.com

※事務局(問合せ・連絡先)を自然農法センター熱海事務所に移転しました。メールアドレスおよび本協議会の所在地に変更はありません。申請書類等の送付、申請実務に関するお問い合わせは<事務局>までお願い致します。
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特定非営利活動法人 日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会 気付
2020年4月現在、認証機関19団体による運営
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