申請・検査について
申請書の書き方、提出方法、審査プロセスに関するご質問をまとめています。
申請・検査について
申請書の書き方、提出方法、審査プロセスに関するご質問をまとめています。
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Q1. 申請書はどのように提出すればいいですか?
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ホームページの申請システムをご活用ください。またはメールまたは郵送で事務局までお送りください。
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Q2. 講習会を受講する前に申請書を提出することは出来ますか?
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可能です。審査に時間がかかります(約半年)ので、申請書の提出を先にして頂くことをお勧めしております。
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Q3. 更新申請書はいつごろ提出すればいいですか?
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有効期限の約半年前のご提出をお薦めしております。有効期限直前または有効期限後にご提出される場合には、更新ではなく新規として扱うこともございますので、早目のご提出をお願いいたします。
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Q4. 申請書の様式は前回の申請時のものと同じで良いですか?
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2024年4月に申請書の様式を変更しておりますので、それ以降の様式であれば同じもので構いません。
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Q5. 申請書への押印は社印ですか?代表者印ですか?
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代表者印が望ましいですが、難しい場合は社印でも構いません。
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Q6. 資材リストに既に登録されている資材を原材料として使用する場合、添付資料はどのようなものを準備すればよいですか?
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有機JAS資材評価協議会が発行している登録証の写しをメーカーから入手して、申請書に添付してください。
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Q7. 資材・原材料の適合性を証明するための証明書にひな形はありますか?
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ひな形はございません。証明書にどのような内容を記載すればよいのかは、資材・原材料によって異なりますので、農林水産省が発行する有機JAS資材評価手順書を参考に作成してください。
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Q8. 成分分析は自社で行っても良いですか?
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自社でも構いません。
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Q9. 申請書1ー4の「原材料由来」欄の表A.1の項目名がわからないのですが、どうしたらよいですか?
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表A.1の項目名は、それによって「検査内容が変わる」重要なものです。有機JAS資材評価手順書を参考にして該当しそうな項目を選んでください。
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Q10. 申請前(料金が発生する前)に、不適合資材ではないか、申請書に不備はないか、どの位の金額になるか等が知りたいです。申請書をあらかじめ確認してもらうことはできますか?
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ご提出頂いた申請書はすべて、ご請求前に一度検査部門に確認し、明らかに不適合な資材ではないかの確認をしております。もし不適合の可能性が高い資材の場合には申請者にご連絡をしております。また、書類の不備等についても申請後に修正が可能です。金額については申請書を確認しましたら、お見積書をお送りし内容にご同意頂けたら発注書をご提出頂きます。発注書が提出されるまで請求が発生することはございませんので、お気軽に申請書をご提出ください。
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Q11. どうしても資材登録したいので、都合の悪い原料を一部開示しないで書類審査したらどうなるか。
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当会の検査は申請者様からご提出頂いた書類で審査しています。故意過失を問わず、不十分な情報開示に基づく審査結果で適合となり、後に不適合が判明した場合、発生する損害については全て申請者様の負担となります。
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Q12. 申請書の書き方がわからないので、教えてください
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ホームページの「資材登録申請フォーム」をお試しください。
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Q13. 肥料の届け出がまだ済んでいないが、申請できるのか?
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申請と届け出を並行して進めて構いません。
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Q14. 宣誓書は、毎回提出する必要がありますか?
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宣誓書は、初めの1回ご提出いただければ、以降は必要ありません。
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Q15. 検査では何を確認しますか?
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使用する全ての原材料、製造工程、成分の妥当性等を主に確認します。
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Q16. 検査員と電話で話したい。
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原則メールでのやり取りとなります。事務局には検査員はおりませんので事務局にお電話を頂いても検査員にお繋ぎすることは出来ません。
メールでご対応願います。 -
Q17. 実地検査はどのように行うのですか?
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基本は書類上での審査となります。書類上では整合性が取れない場合、虚偽が疑われる場合等は実地検査を実施する可能性もあります。
上記で解決しなかった場合の
お問い合わせ
よくある質問をご確認いただいても解決しない場合は、
メールにてお気軽にお問い合わせください。
※お問い合わせの内容によっては、回答にお時間をいただく場合がございます。
あらかじめご了承ください。